夏までにツルすべ素肌④   
ミニスカートやショートパンツ、キャミや水着で足や腕を露出する機会が多い季節になりました。
冬場はムダ毛処理は手を加えていなかったケド、さすがに夏になると人目が気になり慌てて自分で処理をしてボツボツ毛穴に。更に肌がガサガサになって、逆に処理した箇所が目立ってしまったという困った事はありませんか。
また、女性の夏のオシャレと言えば浴衣。大切な人や気になる人に浴衣姿を見せて、いつもとは一味違う女性らしさをアピールしたいですよね。長い髪の毛を一つに束ねて、凛とした大和撫子になれる浴衣姿。でも、襟足のお手入れは忘れていませんか。
せっかくの浴衣姿も襟足が綺麗ではないと、アップスタイルにしても魅力が半減です。
今回はつい自己処理で見逃してしまう「襟足」と、最も処理を行う回数が多い「腕」と「足」のケア方法をご紹介します。
■襟足の処理
浴衣で髪をアップしたりすると目線が気になるところが襟足。男性は浴衣姿の女性の襟足を見ています。浴衣に似合ったキレイな襟足で、浴衣の魅力を最大限に引き出しましょう。
★カミソリ(I字)
鏡でチェックしながら、顔剃り用のカミソリで処理をします。毛の生え際にカミソリを当てて毛の流れに沿って少量ずつ剃りましょう。
どうしても自分で処理が難しいなら、友人や家族に手伝ってもらいましょう。
美しい襟足ラインを整えれば、あなたの魅力もUPすること間違いありません。
■足・腕の処理
同時にエアコンや強い日差しで乾燥してしまい、ヒザやスネ、ヒジは保湿不足になりがちです。ムダ毛処理の際の摩擦が色素沈着の原因になります。また、毛抜きは量が多い足全体に生えている毛を抜くには時間がかかりますし、毛穴の炎症や埋もれ毛の原因になるのでオススメ出来ません。自己処理前後はしっかり保湿を行えば、ツルすべ素足に近づきます。
★カミソリ(T字)
毛の流れに沿って上から下へ一方に剃ります。下から上へ剃ると根元から深く剃れますが、肌を切ってしまったり毛の断面が太く見えたりとトラブルの原因になります。何度も刃を滑らすと皮膚への負担が多いので、一度で剃れない場合は4枚刃などのカミソリを使用した方がいいでしょう。
★脱毛器
脱毛器は毛抜きと違い皮膚を引っ張らずに一度でムダ毛を複数抜くことが出来るので、
腕や足の処理にとても便利です。乾燥した時よりお風呂上り・保湿後などの肌が水分を含んだ状態の時に使用すれば肌への負担も痛みも軽減されます。一度毛根から毛を抜くと2週間ほど(個人差がありますが)処理をしなくても大丈夫なので、しっかり脱毛したい方にはオススメです。
★脱毛テープ
脱毛したい所に貼って剥がすだけなので、簡単に広い範囲のムダ毛を短時間で処理ができます。毛根から毛を抜くので、一度使用するとしばらく処理しなくて良いというメリットはありますが、テープを一気に剥がすので痛みや肌への負担は伴います。
様子を見ながら使用しましょう。
また、処理した後に抑毛剤で毛を薄くする方法は、やや時間が掛かりますが効果が現れると処理の時間や頻度が短縮されますので、自己処理で皮膚が荒れる人や、自然な状態でムダ毛を少なくしたい人には適しています。
毛穴が目立つ人は冷えたタオルや化粧水でコットンパックを行うと保湿効果もあって乾燥防止にもなります。
いかがでしたでしょうか。
4回に渡り、おうちで出来るムダ毛の正しい処理方法をご紹介してきました。大事なことは「肌に与えるダメージは最小限」「保湿を怠らない」こと。
今まで間違った処理をして肌にダメージを与え続けていた、肌トラブルに悩まされてきた方も今年はきっと自慢出来るツルすべ素肌になること間違いありません!

   
![lebaia7[1].gif](http://kuchikomi-beauty.com/pagedesign/lebaia7%5B1%5D.gif)