おうちエステで女子力アップ

2012年1月

ノーベル賞受賞の「細胞再生因子」EGF   


高機能化するアンチエイジングコスメ

ここ数年、めざましい進化を遂げている"スキンケアコスメ"。しかも、天然成分系や最先端科学成分系など、"本気のアンチエイジング"をやってのけるアイテムがかなり増えています。

それというのも、今、敏感肌が大人世代に増えていて、年齢による体質の影響なのか小さな肌トラブルを繰り返す人も多いからだとか。

"くすみ"だ"毛穴"だと、若い頃に悩まされたのは所詮肌表面のトラブル。でも、30代くらいからトラブルの質も少しずつ変化して、肌の内部構造そのもののバランスが崩れてしまうのが原因かも。

そこで、加齢とともに老化していく肌をどうにか阻止できないかと、化粧品業界が目をつけたのが『EGF(epidermal growth factor)』という成分でした。

これ、発見したアメリカ人のスタンレー・コーエン博士は、その功績が評価され1986年にノーベル医学生理学賞を受賞し、医療分野で大きな注目を集めた成分なんです。


老化を食い止めるって、いったいどういうメカニズムなの?

それはそれは科学的でとても難解な理論があるけれど、ごく簡単に、そして勝手に要約してしまえば「肌の構造を維持するのに不可欠な因子」ということです。

少し補足すると、『EGF』はタンパク質の一種で人間が本来持っているもの。皮膚の細胞は一般的に28日周期で新しい細胞に入れ替わると言われているのだけれど、このとき、新しい細胞の生成を促しているのがこの因子。

要するに、この因子が減ると新しい細胞をつくるペースが鈍り、肌が老化していくというわけ。

残念ながら『EGF』は20歳を過ぎると減少していくそうで、一生懸命肌のお手入れをしてもいっこうに潤わなかったのも、じつは『EGF』が足りなかったから。でも、足りない分を肌に補給しようというのは理論的に間違ってないのは確か。細胞の生成を促す因子が満たされていれば、すなわち見た目の肌も若くなるという見方もできるわけです。
ただ、EGFは、元々かなり高価な成分。
近年の研究で、やっと化粧品に配合することができる価格帯まで下がってきました。

その為、まだ配合されている化粧品が多いとは言えませんが、今の時点の研究結果では、そうした化粧品で毎日お肌表面から浸透させる方法が一番効果的とのこと。

「EGF協会」によれば、、副作用もなく安心して使える物質で、なおかつ細胞に必要量以上取り込まれることはないそうです。

嬉しい事に、毎日きちんと使い続けることで、EGFが満たされたお肌になり、その後はそれほど積極的にお肌に与えなくても大丈夫なんだとか。

その証拠に、必要量のEGFで満たされているお肌に、EGFローションなどを塗ると、吸収されずにお肌表面に水滴として残るんだとか。潤いが満たされている実感が湧くようですね。お肌にもお財布にも優しいEGF、かなり期待の新成分ではないでしょうか。


試しやすいEGF化粧品
トライアルセット等で、お試ししやすいEGF化粧品です。

・セルビックEGFお試しセット

送料もかかりません。
楽天市場3部門で1位になった、人気お墨付きEGF化粧品です。


・ブルークレール無添加EGF化粧品 トライアルキット

かなりお得です。
旅行やお泊り用の化粧品キットとして、ついでに美肌get・・・という使い方もオススメ。

・リルジュEGF配合美容液 実感トライアル

EGFの他に、FGF・IGF・日本初配合成分のRejulineという、
お肌を良い状態に安定させる成分が含まれた美容液のお試しができます。




   

富士フイルム「アスタリフト」   

化粧品の盲点を次々に突き、あっという間にコスメ界の寵児になったブランドがあります。それは、長年写真のネガフィルムを作り続けてきた富士フイルムが、初めて手掛けたスキンケアの「アスタリフト」。

 

もし、「私、写真うつりが悪いから...」そんなふうに思い込んでいる人がいたら、そんな人こそ「アスタリフト」を使うべきなのかもしれません。本当に実物と写真うつりが無関係なのか? その答えにひとつの答えを示したのが、"写真"を通して肌を美しく表現することを70年以上研究してきた富士フイルムでした。

 

たとえば、肌のハリをつくる上で注目されているコラーゲン。意外だけれど写真フィルムの原料は1/2がコラーゲンです。それを劣化させないために必要なのが"酸化"を食い止めること。これはそのまま肌の"エイジングケア"にも置きかえられるわけです。

 

★「CoQ10」の約1,000倍の美肌効果

コラーゲンの劣化を食い止めるため、富士フイルムは「アスタキサンチン」という成分に目をつけました。これ、自然界が生み出した天然の赤い色素で、その美肌パワーは「CoQ10」の約1,000倍ともいわれ注目されているシロモノ。

 

ただし、欠点は熱や紫外線に弱く、粒子が結合しやすくて肌に浸透させるのが難しいこと。こうした欠点もフィルム開発で培ったナノテクノロジーが解決。粒子のひとつひとつをやわらかい膜で包むこみ、驚くべき浸透力を実現した粒子を完成させたのです。さらにいえば、大きさと働きの異なるコラーゲン3種類を配合し、肌の各層で効かせるのも、長年の技術から生み出された「アスタリフト」ならでは。

 

★予想の5倍売れた"肌が食べるジェリー"

「アスタリフト」のコンセプトは、ただ"キレイ"なだけじゃなく、内側から輝きを放つような理想の肌"フォトジェニックスキン"をつくること。いってみれば、肌の中に光源をつくるということで、"写真写り"を長年追求してきたフィルムメーカーならではの発想です。

 

このコンセプトをよくあらわしているのが、予想の5倍売れたという「ジェリーアクアリスタ」。名前通りジェリー状の美容液で、洗顔後のまっさらな素肌につけると成分がグングン浸透し、肌の中でふたたび固形化。セラミドとして各層の隙間を埋めて水分を逃さない働きがあるとか。

 

浸透した成分がまた固形になるという、"常識"に縛られていた化粧品では実現できなかった発想で、盲点を突き一躍コスメ界のスターダムに駆け上がり、美容のプロや多くの女性から支持を獲得することに成功しました。

 

★力がみなぎる"赤"

「アスタリフト」は洗顔料からクリームまで、すべて"赤"がベースになっています。この色、じつは「アスタキサンチン」が本来持っている自然な色素で、肌への効果だけでなく、目にするだけで力がみなぎる、そんな女を上げるエイジング効果もあるとか。

 

アスタリフト以外にも、アスタキサンチンを上手く活用しているコスメがあります。

富士フィルムとは逆に、30年以上の長い間、美肌についての研究をひたすら続けてきた、エステ大手の「スリムビューティハウス」が開発した、通称、「エステティシャンの愛情まかないコスメ」。

アスタキサンチンの他に、ノーベル賞受賞成分入りで、非常に興味深い一品です。

そちらは、公式サイトに詳しいヒストリーが載っていますので、ご覧になりたい方はこちらからどうぞ!


   

Diorが開発した渾身の新成分「デトクシニル」   

「まるでテレビをアナログから地デジに替えたときのように、肌色が鮮やかに見えた」

 

新作スキンケアが溢れかえっている状況にあって、ある雑誌で美容のプロにこう語らせたコスメが、ディオールの美容液『カプチュール トータル ワン エッセンシャル』です。

 

このシリーズ、フランスの女優・ソフィーマルソーが出演するテレビCMでよく見かけますが、"ブースター美容液"という位置づけで、洗顔後に使うことでその後のスキンケア効果を増幅させる"ブースター"としての実力がハンパなく高いとか。

 

注目は、海藻成分から抽出した「デトクシニル(Detoxinyle:藻類エキス)」という新成分。研究開発に25年、10件の特許を取得したそうで、ディオールのただならぬ本気さを感じさせます。

 

 

★肌をデトックス、細胞の修復も!

「デトクシニル(Detoxinyle)」という成分名は、体内の毒素を排出する健康法の「デトックス(detox)」と似ていますが、実際に関係も深そうです。

 

というのも、エイジングサインは老化だけでなく、汚染した大気や紫外線、タバコの煙に疲労にストレス、こうしたさまざまな毒素やダメージが蓄積し、肌細胞が有害物質で埋め尽くされることも原因で、この状態だとスキンケアをしても成分が肌に浸透しにくいのだとか。

 

そこで、細胞にこびり付いた垢を落とすように肌のデトックスを図り、使う度に肌を浄化、さらに細胞修復も促すのが新成分の「デトクシニル」というわけです。

 

アンチエイジング効果を高め、その後に使うアイテムの浸透力が抜群に高まり、肌に盛り盛りしたハリが出るというディオール渾身の美容液。

 

 "植物系"でも"動物系"でもなく、未開拓の"解毒系"という分野に新たなブームを巻き起こしそうな予感です。

 

 

★美容液1本分のリッチな『セラム マスク』

「エイジングケアによる若返りの水準を大きく引き上げた」と、美容のプロもネット口コミでもとにかく大絶賛の「カプチュール トータル ワン エッセンシャル」に、今年1月、有用成分を10倍も多く配合した「セラムマスク」が発売され、早くも話題になっています。

 

この新商品、速効性がとにかく凄いらしく、10分間塗布すると美容液1本分の効果があるとか。さらにディオールが独自に開発した付属の"スパチュラ(ヘラのようなもの)"でマッサージすれば、デトックス効果も倍増するというのだから試さずにはいられません。

 

しかし、気になるのはやはり値段。調べてみると12,075円(美容液も同価格)と、世界的ブランド「Dior」のエイジングコスメだけあって、「自分へのご褒美」と言い聞かせないと、なかなか手が出せないリッチなマスクです。

 

★価格はお手軽、効果はホンモノ

スキンケアのコツは、以下に「肌に足りていない成分を補うか」です。

どんなに高級な食材でも、毎日同じものを食べ続けていたら、栄養が偏って逆効果になる、というのは、誰でも納得の事実だと思います。

お肌も同じ。ひとつ与えたから良いというわけではなく、様々な栄養を与えて、健康美を手に入れましょう。

 

今回は、そんなお肌の栄養バランスを整える、美容成分満点の変わりダネをご紹介します。

 

1)毛穴を引き締めるマスク

開いた毛穴をおうちエステでケアできる、他とカブらないお手入れです。名前がユニーク!動画もあります。

⇒詳しくはコチラ(公式サイトへ)

 

2)新感覚"ムースパック"

東京ガールズコレクションでも紹介され、これまでになかったパックとして一気に人気になりました。

⇒詳しくはコチラ(公式サイトへ)

 

 

 


   

LR2412って?   

20118月のデビューと同時に話題となり、発売からわずか4ヶ月半で年間のベストコスメ賞5冠」を獲得、新商品にしてダントツの"スター"に躍り出た、絶対に覚えておくべき成分があります。

 

それはCMでもよく見かける『ランコム・ヴィジョネア』に配合された「LR2412」。まるで何かの暗号みたいですが、この美容成分、今までのものとはまったく違います。

 

LR2412」は、ランコムが12年の歳月を経て化学的に合成することに成功した美肌分子で、肌を自ら修復して美肌の組織となっていく最新鋭の新分子。

 

やわらかく、シルキーなテクスチャーで、肌への浸透力の高さとシワへの効果も抜群! 美容液が肌に触れた瞬間、瞬時になじんでいく感覚は"感動モノ!"と、目元のシワや毛穴が気になる30代女性の心をギュッとワシ掴みにしています。

 

 

★「人工的=悪い」は思い込み

最近は、「ロクシタン」や「ニールズヤード」など、天然成分由来のナチュラルコスメ一辺倒だったトレンドも、ランコムが見事に打ち砕きそうです。

 

でも、良く考えてみれば自然由来の成分はコントロールが難しく、人によって肌への刺激が強かったりもします。その点、人工的に合成した美容成分は「人工的=悪いもの」ではなく、人の手でコントロールできる分だけ確実に効果が出て、しかも安全という見方もできるわけです。

 

繊細な日本女性に好まれるよう、12年もの長い時間をかけて開発を繰り返し誕生したランコムの最新美容液『ヴィジョネア セラム』。安全で効果的なものが作れる機が熟したからこそ、「LR2412」が注目を浴びているのかもしれません。

 

 

LR2412配合の「ランコム・ヴィジョネア」

さて、雑誌にテレビにCMに、さらにはネットの口コミでも大絶賛の『ランコム・ヴィジョネア』。但し、欠点がないかと言えばそうでもありません。

 

口コミを見ていると、「香りの好みが別れる」、「日常使いには高過ぎる」、「評判ほど効果がなかった」など、話題と期待感だけが高まっている傾向もありそうです。

 

とくに価格に関しては、効果の高さに納得はするものの一番人気の『ヴィジョネア セラム(化粧水)』は、1瓶で10,500円ですから手を出すにはちょっと勇気が必要。セットで使う『ローション』と乳液の『エマルジョン』も7,0008,000円ぐらいと、大枚をはたいて使ってみたものの"自分には合わなかった"では済まされない値段です。

 

どんなに良い成分でも、自分のお肌に合わなければ意味がありません。

こればっかりは、実際に試してみるしかないのが難しいところ。

 

某大手口コミサイトでも、「泣く泣くボディ用に格下げ」「家族にあげた」など、どんなに評価が高いコスメでも、何件かは「合わなかった」という人が存在します。

 

その為、いきなりビックボトルに挑戦せず、サンプルやミニサイズからスタートするのが、

お肌にもお財布にも優しい美容法といえそうです。

 

★自分に合う美容成分を探す

1)EGF
ノーベル賞も受賞した、火傷の治療に使われていた美容成分。高価過ぎて、化粧品への配合は難しいと言われていましたが、近年の研究の結果、効果はそのままに流通できる程度の価格まで抑えることに成功したようです。⇒詳細を見る


)フラーレン

EGF同様、こちらもノーベル賞受賞成分。活性酸素を除去する働きがあることが発見されました。メラニンを消去する効果は、ビタミンCの約130倍と言われています。⇒詳細を見る


   

美容成分、どのくらい知ってますか?   

連日のカラカラ天気で1ヶ月以上も続く乾燥注意報に加え、オフィスの中はエアコンがガンガンに当たるこの時期、乾燥肌じゃない人も肌の潤いを保つのは難しいもの。

 

そこで、肌のお手入れとして重要になるのが"美容液"。でも、実際に商品を選ぶ時に"成分"ってどれぐらいチェックしていますか?

 

執拗にチェックする人と、まったくこだわらない人。どちらが正しいとも言えませんが、


配合されている成分を知ることで、コスメの見極め力が上がれば、自分に合ったお手入れがしやすくなりますよね。

 

「おうちエステで女子力アップ」では、様々な美容成分について調査した結果を更新していきます。


★知ってますか?この美容成分

LR2412

デトクシニル